フォークリフトバッテリーの再生実績7,000台こそが、弊社の信用です!

弊社には稼働に不具合が生じたフォークリフトバッテリーが毎日のように運び込まれてきます。廃棄のものもあれば、再生依頼のものまで、さまざまな中古バッテリーです。 その中から再生可能なものを選び出し、中古再生バッテリーとして回復させたり、交換可能な単セルバッテリーをつくったりしてきました。そうして積み上げてきた作業が弊社のノウハウとなってきたのです。中古再生バッテリーは、あくまで古くなった電極板を現状以上に回復させたもので、新品同様にはなりません。同業社の中には、新品同様と言い切る会社がありますが、それは全くの間違いです。中古バッテリーは、どんなことをしても新品同様にはならないのです。

バッテリーの状態を知るには、点検での数値の裏付けが必要です。

再生するには、まずバッテリーを点検する必要があります。点検なしでは、バッテリーの状態を判断することはできません。 点検には、いろいろありますが、まずセル庫内の電解液の比重測定、電圧測定、負荷テスト、放電テスト、連結されたセルコネクターの溶着状態などです。 弊社では、あらゆる検査の数値を明らかにして、現状のバッテリーの状態を判定していくのです。 フォークリフトのバッテリーは、単セルと呼ばれる2Vのバッテリーの集まりです。その一本一本の状態を把握する必要があります。 今まで、数々のバッテリーを見てきましたが、全てバッテリーが同じ症状で稼働レベルが下がっているのではありません。なぜならば、それぞれの使用者がフォークリフトを使った環境や使用状態が違うからです。だから劣化の原因も違うのです。そういったバッテリーを何万台と点検してきたからこそ、弊社の知識と再生のノウハウが蓄積されてきたのです。

単セルバッテリーの在庫が豊富にあります!

トラブルの多くの原因は、たった1本の単セルとよばれるバッテリー不良によるものが多いのです。その不良単セルバッテリーさえ交換すれば、バッテリーは現状より、かなりの割合でレベルアップします。しかしながら、その交換対象となる単セルバッテリーを在庫しているかが、修理ができる、できないのポイントになります。しかも弊社では放電率別に在庫していますので、バッテリーの劣化レベルに合わせた単セルを交換できるということです。弊社の単セルは、日本工業規格(JIS規格)と日本電池工業会の基準をもとにランクづけし、管理していますので、そのレベルランクは安心して使用してもらえるものばかりです。

中古再生バッテリーをランク分けして、ご提供しております。

中古再生バッテリーは、もともとの劣化度合いとメンテナンス効果によって、それぞれに稼働時間が違います。千原商工では出力の大きさ、稼働時間、放電率の数値を日本工業規格(JIS規格)と日本電池工業会の基準をもとに選別し、ランク分けしています。だから中古再生といえども納得していただける品質、能力に見合った価格設定を実現できるのです。

中古再生バッテリー、バッテリー修理についての弊社の考え方

止まってしまったバッテリーを動くようにする技術が、弊社にはあります。しかしながら、その判断するポイントは、経験によるカンのようなものではなく、点検とテストによる数値の裏付けです。だから弊社の説明は、スポンサー様に理解してもらえるのです。数値をどのように判断するのか。これは、弊社で実績と経験に基づいた体系を作り、その基準に乗っ取りバッテリーの状態を判断していきます。みなさんがご存知のとうり、バッテリーは消耗品です。使えば使うほど、また使わなくても消耗していくものなのです。だから中古バッテリーが、いくら回復したからといっても新品同様になることはないのです。だからこそ、その回復の度合いを弊社では、放電テストにより、ランクづけして、皆様のフォークリフトの使い方に応じて、対応できるバッテリーをお勧めしているのです。